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松井証券で自動発注するマクロ♪ 

ここでは、松井証券で毎日自動発注するマクロを紹介します!

この記事内容の前提については、ひとまず「SBI証券で自動発注するマクロ♪」のページを読んでください。
使うツール等について大まかに説明がしてあります♪


■ 松井証券で自動発注

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SBI証券で自動発注するマクロ♪ 

売買システム(ストラテジー)が出来上がったら、今度は自動発注するシステムを構築しますheart-ani01.gif

自動発注するシステムは主に「有償ツール」「無料ツール」「自作ツール」がありますが、AYUは「無料ツール」+「自作ツール」で取引をしていますw05.gif

それぞれのツールには次のものを使っています。

onpu10.gif「無料ツール」・・・UWSC http://www.uwsc.info/
onpu10.gif「自作ツール」・・・EXCELのマクロ

構造としては、EXCELで注目銘柄の情報を楽天RSSを応用して管理し、マクロでUWSC用の注文コードを書き出します。
EXCELについては、次回の記事で書くこととして、今回はEXCELで書き出した後の発注コードを紹介しますw03.gif


■ SBI証券で自動発注



SBI証券で自動発注する方法としては「WEBブラウザから発注」する方法と「HYPER SBIから発注」する方法の2種類があります☆

今回は、「WEBブラウザから発注する方法」について、解説しますw04.gif
(HYPER SBI自動発注の記事は需要があれば公開します。)


さて、自動発注にはUWSCという「無料ツール」を使います。
UWSCは http://www.uwsc.info/ からダウンロードすることができます。

このツールは簡単に言うと、マウスやキーボードの動作を自動化するツールです。
(10秒後にENTERキーを押し、その後5秒後に画面の中心をクリックする等)

公式ホームページにサンプルがありますし、解説サイトも沢山ありますので詳細な使い方については、検索してみてください。
・公式HPサンプル http://www.uwsc.info/sample.html
・検索 「UWSC 使い方」で検索 等


※以下は、UWSCの基本動作及びVBA等の基本的知識があるものとして、記載します。


■ 自動発注の構造



主ななマクロ作成の流れは以下のとおりです。

1、UWSCには動作記録機能を使い、発注動作を記録する(1銘柄)。
2、コードを少し弄り、複数発注できるようにする。

・・・以上、2つの作業をすれば、簡単に自動発注ツールが作れます♪


さて、具体的にどうすれば良いか解説していきましょう!

【1について】
SBI証券は 取引 → 新規注文/取引所 の位置が発注する間は座標が変わらないことを利用します。

まず、以下の動作をUWSCで記録します。
・新規注文/取引所をクリック
・現物買 または 信用買 をクリック(AYUは信用買です。)
・銘柄の欄をクリックし銘柄を入力
・株数の欄をクリックし株数を入力
・価格の欄をクリックし価格を入力
(・必要ならば期間指定をクリックし期間をマウスで選択)
・取引パスワードの欄をクリックしパスワードを入力
・注文確認画面へをクリック
・注文発注をクリック

※注意事項!
上記の動作は画面をスクロールする必要がないようにブラウザを調整(幅や文字の大きさ)してから記録してください。(文字の大きさは「ctrlキー」を押しながらマウスホイールを動かすことで調整できます。)

※参考
AYUの画面解像度は22インチワイドモニター1680*1050です。
firefoxの通常の大きさで1050で幅がギリギリですので、これより縦幅が小さいとキツイかもしれません。


記録が終わったら適当な名前をつけて保存しましょう!



【2について】
1が終わったら、今度は複数銘柄が注文できるようにソースを書き換えます。
保存したファイルをメモ帳で開くと下のような(あくまで例ですので一致しません)ソースが表示されるはずです。

BTN(LEFT,CLICK,815,264,10)
BTN(LEFT,CLICK,898,437,265)
KBD(VK_NUMPAD1,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD7,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD4,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD3,CLICK,100)
BTN(LEFT,CLICK,862,478,10)
BTN(LEFT,CLICK,1233,512,312)
BTN(LEFT,CLICK,968,915,391)
BTN(LEFT,CLICK,1247,999,62)
BTN(LEFT,CLICK,1013,579,937)
KBD(VK_2,CLICK,1218)
BTN(LEFT,DOWN,1078,837,750)

詳しい説明は解説サイトに譲りますが、簡単に言うと「BTN」はマウスを「KBD」はキーボードの動作を表しています。
( )の中は、動作、座標、動作時間を表しています。

上のソースでいうと下の部分が銘柄名を入力している部分となります。
KBD(VK_NUMPAD1,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD7,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD4,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD3,CLICK,100)
ちょっとみると気づくと思いますが、それぞれ「1」「7」「4」「3」という記号がありますよね。

これは「1734を入力せよ」という意味です。
ですので、この部分を書き換えてあげれば、他の銘柄を注文できるようになるわけです。
同様にして、株数や価格も変更することができます。

また、複数銘柄を注文するために「for~next文」を使って繰り返し注文できるようにします。
これは文頭に「for i=1 to ○(繰り返す回数)」を文末に「next」を入力するだけで「○」に入力した回数文だけ命令を繰り返します。

ですので、例えば1週目は「1943」を2週目は「6262」・・・となるように命令を書き込みます。
判断分岐の命令はいろいろありますが、今回は「select~selend文」を使用します。

これは「case1」「case2」・・・と入力することで、1週目は「case1」の命令のみ、2週目は「case2」の命令のみを実行できます。


以上を先ほどのソースに加えると次のようになります。

for i=1 to 2
BTN(LEFT,CLICK,815,264,10)
BTN(LEFT,CLICK,898,437,265)
SELECT i
 CASE 1
//1743
KBD(VK_NUMPAD1,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD7,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD4,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD3,CLICK,100)
 CASE 2
//1846
KBD(VK_NUMPAD1,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD8,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD4,CLICK,100)
KBD(VK_NUMPAD6,CLICK,100)
SELEND
BTN(LEFT,CLICK,862,478,10)
BTN(LEFT,CLICK,1233,512,312)
BTN(LEFT,CLICK,968,915,391)
BTN(LEFT,CLICK,1247,999,62)
BTN(LEFT,CLICK,1013,579,937)
KBD(VK_2,CLICK,1218)
next
BTN(LEFT,DOWN,1078,837,750)

あとは、上記の応用で10だろうと100だろうと自動で発注をすることができます☆☆

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